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糖尿病の種類と発症原因とは?予防にはお茶が効果的?

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こんばんは。

7歳のお子さんの糖尿病の大変痛ましい事件がありましたね。

糖尿病は今や生活習慣病とも言われています。

あまり気にしてなかったのですが、糖尿病の事を調べてみました。

糖尿病の種類は?

糖尿病には、原因や症状によって大きく2つの種類があるそうです。

Ⅰ型糖尿病とⅡ型糖尿病と言われています。

それぞれの種類の事について、解説していきたいと思います。

・Ⅰ型糖尿病

この糖尿病はインスリンが正常に分泌されない、または全くインスリンが分泌されない

身体の中のインスリンが足りなくなっていくタイプのものです。

インスリンが足りなくなってしまうのは、「免疫」が深く関わってくるそうです。

免疫とは?

免疫は本来、ウィルスなどの外敵から身を守る働きをするのですが、この免疫が
すい臓のβ(ベータ)細胞というインスリンを作る細胞を外敵と間違って破壊する
ためにインスリンの量が少なくなってしまうのです。

(糖尿病の基礎知識より引用)

こちらのタイプの糖尿病にかっかってしまうのは、日本の糖尿病患者のうち

約5%程度と言われています。

今回の7歳のお子さんの事件では、このタイプの糖尿病だったようです。

インスリンは、私たち人間において、糖をつかさどるには欠かせないものであります。

このインスリンが足りなくなってしまうと命の危険にまでなってしまいますね。

なので、このタイプの糖尿病の方はインスリンを外部から補充する為に、

インスリン注射は毎日欠かせない事になってしまいます。

Ⅱ型と違って、遺伝性も少なく若いうちから発症してしまうケースがあるようです。

今回の事件のお子さんも7歳でしたしね。

ご冥福をお祈りします。

・Ⅱ型糖尿病

日本人の糖尿病の95%は、このⅡ型糖尿病と言われてるそうです。

主に生活習慣病とも言われてますよね。

生活習慣病とも言われてるだけあって、原因の多くが食生活が乱れている点が

多いと思います。

主に、40歳代以上の方からこの糖尿病にかかる方が多いですね。

Ⅱ型糖尿病は、インスリンが足りなくなって起こるわけではないのですが、

膵臓を休ませる為にもインスリン療法を行う場合もあるそうです。

・妊娠糖尿病

Ⅰ型糖尿病とⅡ型糖尿病が代表的な糖尿病ですが、これらとは別に

「妊娠糖尿病」もあるそうです。

妊婦さんの10人のうち1人が発症しており、頻度の高い糖尿病と言われています。

発症のきっかけは、妊娠になりますね。 せっかく、子供を授かったのに糖尿病に

かかってしまうのは、非常に残念でなりませんね。

この妊娠糖尿病になる原因は、妊娠したのがきっかけで、胎盤から血糖値を上げる

ホルモンが分泌されて、インスリンの働きが弱まって血糖値が高くなっていきます。

妊娠糖尿病になりやすい人
・家族に糖尿病になった人がいる。
・肥満気味の人
・35歳以上の高齢出産の人

遺伝などいろんな事が絡んでるんだと思います。 妊娠中に糖尿病になったりすると

胎児にも影響が出そうですから気をつけないといけませんね。

糖尿病は、自覚症状がありませんし、糖尿になったのがわかるのは健診での

血液検査ですよね。会社での健診が義務づけられていますから、必ず受診して

チェックをする事をオススメします。

また、気になった時は病院などで検査してもらうのもいいでしょう。

糖尿病は一度なってしまったら、一生糖尿病を付き合っていくとまで言われてますから

気をつけないといけませんね。

糖尿を発症させる原因としては、肥満・食生活の乱れ・喫煙・運動不足

など様々な要因が挙げられます。

普段から気をつけておかないといけませんね。

糖尿病の予防には、お茶がオススメ?

緑茶は、日常の食生活の中で欠かせない飲み物ですよね。その緑茶を飲む事によって、

糖尿病の予防になるそうです。これは、私もビックリしました。

普段何気なくお茶にそれだけのパワーがあるとは思ってもいませんでした。

こういうのは、必ず予防になるとは言えませんが日頃からの習慣が大事だと思います。

お茶を飲むだけですから、これだけ楽な事はないですよね。

⇒”水素水で作った緑茶は、風邪の予防に効果的なのか?”

こちらでも緑茶が風邪予防になる事をお伝えしましたが、糖尿にもいいとは

思ってもみませんでした。

緑茶が効果的なのは、糖尿病予備群と言われた方達に対してだそうです。

糖尿予備軍とは、ヘモグロビンが6%以上%未満の方だそうです。

後は、健診の時に血糖値が高めの方にも効果的だそうです。

血糖値が高めの方は、空腹時血糖値:110~125 mg/dLだそうです。

気になったら、健診結果を見て近くのお医者さんなどに相談されるか

確認してみるといいでしょう。

緑茶が糖尿病にいいのは、緑茶に含まれている”カテキン”が糖の上昇を

抑えるからのようですね。

そして、緑茶を作る時に今話題の水素水を使ってみたらより一層効果的な

飲み物に変身しそうな気がしたりしますね。

普段からちょっとした事で予防出来るのは、いいですね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

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