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高血圧の人の為のやさしい減塩のコツと方法♪

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こんばんは♪

冬ともなると高血圧の方は、気をつけないといけませんね。

血管が寒さで収縮して普段より血圧が上がりやすくなています。

高血圧の方にとっては、日頃から減塩がオススメですが、

塩分控えめをするコツなどは・・?

何故、減塩食事をするのか?

よく高血圧の人は、塩分を控えた方がいいと言われます。

何故、高血圧の人はそのように言われてしまうのでしょうか?

塩分を取り過ぎてしまうと、血液中の塩分濃度が高まって、身体が血液中の

塩分を薄めようとするために、血液中に水分を取り込もうとします。

そうすると血液の量が増えて、血液の壁に圧力がかかって、心臓の負担が大きくなる。

その結果、血圧が上がって、塩分のとりすぎによる血圧上昇が続くと高血圧

なっていきます。

つまり、日常生活の積み重ねで塩分を取り過ぎますと、高血圧に繋がっていく

事になります。久々に血圧を測ったら、ビックリした数値になってる事が

あるかもしれないですね。

 日常生活で手軽に出来る減塩のコツ

高筒圧の方に限らず誰もが日常生活における減塩のコツをご紹介してみます。

日頃から気にしている事で、高血圧の予防にもなりますしね。

高血圧になってしまうと身体にいろいろ負担もかかりますし、病気にもなる

可能性も高まるので気をつけないといけませんしね。

⇒高血圧の原因を対処方法と引き起こす病名は?

・食べ方のひと工夫

1.みそ汁は一日一杯で具だくさんにする。

みそ汁1杯には、約1.5gの塩分が含まれていると言われています。
毎食飲んでいるのであれば、飲む回数を1日1回などにして減らしましょう。
もしくは具を増やす事によって、汁の量を減らす事が出来ます。

2.野菜・海草類をたっぷり取る

野菜や海草類に含まれるカリウムには、体内の余分な塩分を排出する働きがあり
食物繊維には腸内でナトリウムが過剰に吸収されるのを防ぐ効果があります。
野菜を食べる時は、加熱しスープは具沢山にするように心がけてみましょう。

3.しょうゆやドレッシングは、かけるより少しだけつける

サラダなどにかけるドレッシングやソースは、かけ過ぎに注意しましょう
小皿などに入れて、少しだけつけるとか工夫するといいかもしれません。
しょうゆなど、多くかけ過ぎに注意ですね。

4.加工食品より旬の新鮮な素材を

加工食品には塩分が多いので気をつけないといけませんね
旬の食材は、素材本来の味があって薄味に調理しても美味しく
いただけます。

・料理をする時の工夫

料理をする時の減塩に気をつける点を上げてみますと、

1.レモンや酢などの酸味を活かす。
酸味をきかせると味が引き立ち、塩分を減らしても物足りなさを
感じなくなります。しょうゆは酢やかんきつけ類で割ってみたりする。
塩やソースを控えてレモン汁をかけるようにするなどの工夫をする

2,だしで”うまみ”をきかせる。
だしのうまみをきかせると、調味料がすくなくても満足感が
高まります。昆布・しいたけ・削りカツオなどで濃いめにだしを
とったりして、調理に活用してみましょう

簡単ではありますが、減塩のコツなどを紹介してみました。

高血圧の人にとっては、血圧が高くなる季節でもありますから、日常生活で

簡単に出来るので、気にとめて実践してみてはどうでしょうか?

また、高血圧でない人も日頃からのチェックで予防に心かけて

みるといいですね。

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

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