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スギ花粉症の飛散時期と効果的な治療法とは?副作用は大丈夫?

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こんにちは♪

花粉症の人にとっては、そろそろ気になる時期にもなってきましたね。

なかなか効果的な治療法もなかったようですが、最近スギ花粉症に

効果的な治療法が話題になっているようです。

スギ花粉症などについて、調べてみました。

スギ花粉症とは?

日本人の20%以上の人が発症している花粉症。

スギやヒノキの花粉が飛散しはじめると、花粉症の人にとっては辛い

時期になりますよね。

昔、日光を観光した時期が丁度、スギ花粉の飛散時期にあたったて

スギの木から花粉が飛散するのは凄かったのを覚えています。

風も強かったのでスギの木の周りの空気が茶色かったですね。

そのスギ花粉症とは、スギ花粉がアレルゲン(原因)となっておこる

アレルギー疾患の事をいいます。

症状としては、主にくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが酷くなる

症状が出ます。

スギ花粉症の飛散時期は?

年々、スギ花粉の飛散量が増えていって1年中花粉症の時期じゃないかと言われる

場合もあったりします。そんなスギ花粉症の飛散時期についてチェックしてみました。

2016年スギ花粉飛散時期

・東北地方・・・3月上旬〜4月上旬
・関東地方・・・2月下旬〜4月中旬
・関西地方・・・2月中旬〜4月上旬
・九州地方・・・2月上旬〜3月下旬

地域によって飛散時期は違いますが、ほぼ2月〜4月の間がピークのようですね。

5月頃になると飛散ピークは落ち着いてくるようです。

スギ花粉症の効果的な治療法は?

スギ花粉症の治療法のひとつに、アレルゲン免疫療法というものがありますね。

アレルゲン治療法とは、アレルギーの原因となっているアレルゲンを少量から

投与していく事で身体をアレルゲンに慣らしていって、アレルギー症状を和らげる

治療法です。ある意味、体質改善のような感じですね。

その治療法として、次の2種類があります。

  • 皮下免疫療法
  • 舌下免疫療法

皮下免疫療法は、皮下に注射する方法で、舌下免疫療法は、舌に治療薬を

滴下する治療法で最近、新薬が登場してきました。

⇒花粉症治療の舌下免疫療法とは?

アレルゲン免疫療法とは

アレルゲン免疫療法とは、アレルギーの原因であるアレルゲンを投与する

治療法ですが、投与する前にその原因となるアレルゲンを特定する確定診断が

必要になってきます。

アレルゲン免疫療法におけるメリットとデメリットとしては、下記のような事が

考えられます。

  • アレルギー症状を治したり、長期にわたり症状を抑える可能性がある。
  • アレルゲンを投与する事で、局所や全身のアレルギー反応が起こるおそれがあり
    たまに重篤な症状が出る可能性がある。
  • 治療期間が3〜5年と長期に渡る。
  • 効果が出るには、個人差があるので必ずしも期待出来るものではない。

といった点が上げられます。もし、治療を行うのであれば、事前に医師と入念な

相談などが必要になってきますね。

スギ花粉症の舌下免疫療法と副作用は?

最近、新薬も認可されて話題となっているのが舌下免疫療法です。

スギ花粉症と診断された人で、12歳以上の患者さんから治療が出来ます。

スギ花粉が飛散していない時期から治療を初めて定期的に医師の診断が必要です。

舌下に治療薬を投与しますので、皮下免疫療法のような痛みがなく、自宅で

服用する事が出来ます。薬の服用は、定期的に行って、投与期間が数年に

継続して服用していく事になります。

継続して服用していかないと意味がなくなってしまいますので、注意が必要です。

舌下免疫療法において、期待出来る効果と副作用は次のような点があります。

期待出来る効果

  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりの改善
  • 涙目、目のかゆみの改善
  • アレルギー治療薬の減量
  • QOL(生活の質)の改善

といった効果が期待されます。(期待効果には、個人差があります。)

副作用

舌下免疫療法には、次の副作用が現れる可能性があります。

  • 口の中の副作用
    (口内炎や舌の下の腫れ、口の中の腫れ)
  • 咽喉(のど)のかゆみ
  • 耳のかゆみ、頭痛など
  • アナフィラキシー

花粉症をなんとかしたいと考えている方には、オススメの治療法ですね。

しかい、効果が出るには個人差もありますし、副作用もある可能性が

あります。治療を始めたら定期的に医師の診断を受けるとか

毎日しっかりと服用しなければいけないという点があったりします。

治療の前には、必ず医師の診断を受けるとか相談するなどする事が

大切であるといえますね。

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