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動脈硬化を薬を飲まずに食生活で改善する方法とは?

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こんばんは♪

中高年にもなってくると食生活の乱れなどで高血圧など気になりませんか?

高血圧にもなると薬での治療にもなってきますが、薬を飲むのが

嫌だと思う方もいるかと思います。

そんな方へ、食生活で改善出来るみたいなので、ご紹介しましょう。

動脈硬化が進むと血圧が上がる理由

酸素や栄養素を体のすみずみまで運ぶ重要な役割をしているのが動脈です。

この動脈が年齢とともに老化し、弾力性がなくなって硬くなったり、動脈内に

いろんな物質が沈着して、血管が狭くなったり、血液の流れが滞ってしまいます。

この血液の流れが滞ってしまう事が動脈硬化といいます。

そして、血圧とは血液が血管へ送り込まれる圧力の事を言います。同じ血液量でも

血管が硬い場合は、血圧を上げなければ全身の細胞に酸素や栄養を送る事が出来なく

なってしまいます。

それ故に、動脈硬化が進むと血圧も上がってしまいます。

⇒高血圧の原因と対処方法と引き起こす病名とは?

 血管が硬くなる原因は?

血管が硬くなって動脈硬化が起こってしまうのですが、この血管を硬くする要因に

カルシウムパラドックス」が原因の一つと言われています。

カルシウムパラドックスという病名を初めてきいたわけですが、一体どのような

病気の事を言うのでしょうか?

カルシウム不足が起こると骨が弱くなるというのは、ほとんどの方が知っている

と思います。カルシウムが不足しないように、一生懸命牛乳とか飲んでました。

しかし、血管や脳にいたっては、真逆の事が起こるそうです。

カルシウムが不足すると血管や脳にいたっては、カルシウムが増えてくるそうです。

このカルシウムが増えてくる現象を、カルシウムパラドックスと言います。

今迄は、カルシウムを摂りすぎると腎臓結石が出来やすいと言われてましたが、

実は、カルシウムが不足すると腎臓結石が出来やすいという事だそうです。

カルシウムパラドックスがどのように出来るかといいますと、

・口から摂るカルシウムが不足すると、骨からカルシウムが溶ける

       ↓

・その溶けたカルシウムが血管壁に蓄積して血管や臓器に石灰化とういう現象が起こる

このような現象で、血管が硬くなってしまう場合があるそうです。

カルシウム不足が原因で、腎臓結石を引き起こすだけでなく、高血圧や心筋梗塞や

脳梗塞などの病気にもなってしまう場合もあります。

カルシウム不足って、意外と怖い病気みたいですから、気をつけないといけませんね。

 薬を飲まずに動脈硬化を改善する方法とは?

カルシウム不足が血管に結石を付着させる事によって、動脈硬化などを引き起こす事から

動脈硬化などを改善する方法に、食生活の改善があると思われます。

まずは、近くの病院に行くきっかけなどがあったら、自分自身の結果年齢などを

調べてもらうのがいいと思います。

今の自分自信の血管や血管年齢を把握しておくといいと思います。

私自身も高血圧になってしまい、なかなか下がらなかったので病院で血管を

調べてもらいました。 血管年齢は実年齢より若く硬くなかったので、一安心でした。

なので、安心するという意味で調べてもらうのがいいかと思います。

そして、降圧剤などの薬は飲みたくない、でも血圧を下げたいと思うのであれば、

日頃の食生活を改善してみて血圧を下げてみてはいかがでしょうか?

カルシウムパラドッックス対策の食事として、ご紹介するのが以下の点です。

  • 朝食を牛乳やヨーグルトなどの乳製品にする。
  • 仕事の合間などのカフェでは、カフェラテやチーズなどを食べてみる。
  • 小魚類や豆類、豆製品を多く取る。
  • 緑色野菜(小松菜、ブロッコリー)を取る

などカルシウム中心の食生活にするとよいかと思います。

しかし、カルシウム中心に偏ってしまうのもよくないので、マグネシウム系の

食材も摂取するといいかと思います。

バランスのいい食事を取るのが病気予防になりそうですね。

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