健康や体の悩みなどをサポートする情報サイト♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

糖尿病の人が風邪を引いた時に薬を飲むと危険な理由

スポンサードリンク

インフルエンザも流行になっているみたいですね。

風邪は万病の素といいますから、気をつけないといけないですね。

風邪を引いた時、怖い薬の飲み合わせがあるそうです。

何気ない事ですが、気をつけないといけませんね

 糖尿病患者の人が気をつける事は?

ちょっとした風邪を引いた時って、市販の風邪薬で治るだろうと思い、

薬局にいって購入しますよね。

一般の方は、この方法で大丈夫なのですが、糖尿病患者の方は、市販の薬を

飲むのに気をつけなければなりません。

糖尿病患者さんの方には、食事療法などで血糖値をコントロールしている

二型糖尿病の人は問題ないそうです。

問題があるのは、インスリン注射などで血糖値をコントロールしている

糖尿病患者さんは、安易に市販の風邪薬を飲んでしまうと危険な場合があるので

十分な注意が必用になってきます。

ドラッグストアなどにいって、安易に風邪薬を購入して飲んでしまうと、そこに

含まれている成分によっては危険な状態を招くケースがあるので、注意が

必要になってくるそうです。

市販の薬との危険なケースは?

市販の薬では、主にどのようなものが危険なケースになるでしょうか?

主な薬の成分としては、バファリンに含まれている「アスピリン」が

問題あるそうです。

アスピリンには、インスリンの働きを強める作用があるそうです。

アスピリン自体に血糖値の低下作用があるので、糖尿病患者の方が飲むと

低血糖になって、危険な状態になる可能性があります。

低血糖になってしまうと、次の弊害が起こる可能性があるので気を

気をつけないといけませんね。

  • 意識を失う
  • 転倒などして、骨折してしまう場合がある。

アスピリンは、血糖値を下げる作用でしたがその逆にアップさせてしまう

成分もあるそうです。

それが、「メチルフェドリン」といって、咳止めなどに入っている

成分だそうです。血糖値をアップさせるので、糖代謝には異常値を

もたらす原因にもなります。

また、メチルフェドリンは、漢方にも含まれているそうなので、

注意が必要ですね。

市販の薬ばかり気にして、漢方は大丈夫なんて思いがちになりそうですね。

風邪薬に限らず市販の薬を手軽に飲んでしまいそうな事もあるかと思いますが、

糖尿病患者さんの方は、特に気をつけないといけませんね。

薬を購入する時は、糖尿病である事を告げ、自己判断をするのではなく、

薬剤師の方などの専門家に相談するのが最善だと思います。

また、漢方を飲む時にも糖尿病に悪影響を及ぼす物があるので、医師や薬剤師へ

相談してから飲用するようにした方がいいですね。

あわせて読みたい関連記事

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサードリンク

ブログランキング

訪問者数

  • 2213現在の記事:
  • 49061総訪問者数:
  • 2今日の訪問者数:
  • 8昨日の訪問者数: