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ヒートショックが起こる風呂場が危険な理由とその対策

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12月ともなって、寒くなってきましたね。

2015年は、暖冬の気配を感じていますが

寒さには注意しておかないといけませんね。

そして、冬の時期に起こりやすいのが、ヒートショック

ヒートショックについて調べてみました。

ヒートショックが風呂場で起こりやすい理由

冬の季節にもなって、寒くなってくると部屋を暖めたりして家の中で

温度差が発生する場合がありますよね。

この温度差によって、急激な血圧の上昇や低下が起こって心臓などの血管に

大きな負担がかっかって、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす事をいいます。

家の中で一番起こりやすいのが、脱射場・お風呂場ですよね。

後は、トイレといった所でしょうか?

暖房で暖められた部屋が密室になって、部屋からの暖房の空気が家中に

行き渡らないと、その所だけ温度が低くなって温度差が発生しますよね。

脱射場やトイレなどは、もっとも温度が低くなる所でもあります。

そして、お風呂に入るために暖かい部屋から温度の低くなった場所へ

急に移動するとヒートショックが起こってしまいます。

ヒートショックが引き起こす原因は、温度差が一番大きいですね。

ヒートショックが起こると心筋梗塞など発症しますが、時と場合に

いたっては、突然死にまでなる可能性があるので、注意が必要です。

ヒートショックになりやすい人は? 

冬場のこの時期は、ヒートショックなどにも気をつけなければいけませんが、

どのような方がなりやすいのでしょうか?

  • 60歳以上などの高齢者の方
  • 高血圧、糖尿病などの持病をもっている人
  • 不整脈の人
  • お酒を飲んで入浴する人
  • 熱い風呂が好きな人

といった方がなりやすいので、気をつけないといけませんね。

また、脱射場にいってヒートショックが起きなくてもお風呂に入って

心筋梗塞などを発症する人がいるそうです。

ヒートショックになりやすい人=高齢者と考えがちですが、誰もが

なってもおかしくない病気でもあると思いますので、注意が必要ですね。

 ヒートショックの対策方法

脱射場やお風呂場でヒートショックを起こすのを防ぐ対策などはどうでしょうか?

暖かい部屋から寒くなった脱射場にいった場合、震える場所でもありますが、

震えば起こらなかった場合、お風呂に入る時にヒートショックを起こす

可能性があります。

特に一番風呂は、浴室が暖まっていないので危険です。

なので、風呂に入る前には浴室の蓋を取って、浴室をあたためたり

シャワーで浴室を暖めておくのがいいでしょう。

また、入浴する前に麦茶を一杯飲んでから脱射場に向かうのが

予防になります。 麦茶の中に入っているミネラルが急激な

血圧上昇を防ぐ事にもなります。

また、今年は暖冬ですが、ヒートショックを起こしやすいので注意が

必要です。

会社の部屋が暖かいとか暖かい日だから大丈夫と思い薄着で外出したりと

気持ちが緩んでしまっていたら、ヒートショックが起こりやすいです。

いつもと同じように首もとを暖めるとかコートを着るなどして、

体全体を暖める事が重要です。

気のゆるみから、ヒートショックを起こしやすいですから

何事も注意が必要ですね。

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