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温活生活で体内を錆びにくくして老化防止!効果的な方法は?

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12月も中旬も過ぎですね

すっかり、冬らしくなってきて寒くなって来ました。

この時期、冷え性をかかえる多くの女性が悩んでいるかと思います。

そんな方へのオススメの方法とは?

 自分の平均体温を知ってますか?

暖房が手放せない季節になってきましたね。すっかり寒くなってきて、心底冷えてくる

感じがします。突然ですが、自分の平均体温を知ってますか?

自分の平均体温を35℃と認識しています。通常の方より、少し低いかなと思ったりもします。

人間の理想の体追は、36〜37℃と言われているそうで、35℃ともなると低体温症とも言われます。

子供の体温は、ここ50年の間に約1℃下がっているそうです。

1℃くらいなら何ともないだろうと思うかもしれませんが、この1℃の差が大事なんだそうです。

1℃下がると代謝が10〜20%、免疫力においては30%落ちるそうです。

免疫力が落ちるという事は、ウィルスや癌、紫外線などから体を守る力が衰えてしまい、

病気がちになってしまいます。栄養や酸素も行き渡りにくくなって、老廃物などが体内にたまり

老化の原因にもなってしまいます。

なので、1℃とはいえ、ほってはいけない1℃なんだそうです。

温活を実践して体温アップ! 

1℃下がってしまった体温を取り戻すには、温活方法があります。

温活とは常日頃から、体を暖める事をいいます。

体温が1℃上がる事によって、体が本来持っている免疫能力を改善する事が出来て、血液の流れなどが

よくなって、病気などの改善に繋がっていきます。

冷え性の女性が改善されたとかありますよね。

病気などの改善に繋がるのであれば、日頃の悩みなども解決すると思いますし、スッキリするのでは

ないでしょうか?

では、体温を上げるためにはどのような事をすればいいのでしょうか?

1.体の外側から暖める

外出の時には、分厚い服を一枚より、重ね着してこまめに暑さを微調整するのがいいかと思います。

また、カイロなども使うのもいいですし、レッグウォーマーなども装着するのもいいでしょう。

一番気をつけないといけないのは、首もとですね。ここには、いろいろなリンパがありますし、

マフラーなどで暖めておくのが一番いいかと思います。

そして、夜には何といってもお風呂にゆっくりつかって体を暖めるのがいいですね。

日中のストレスなどで締まった血管をゆるめる事によって、血流がよくなってリンパ球も増えます

最近では、風邪などを引いた時にはお風呂に入って体を暖めてそのまま寝るというのも

効果的と言われてもいますね。

2.体の内側から暖める

体の内側から暖めるのは、内蔵を暖めてくれるので効果的ですね。

やはり何といってもホットドリンクがオススメです。白湯は、温活に最適とも言われています。

白湯は食前に飲むと、消化・吸収を和らげ代謝をアップする効果があるとも言われています。

コーヒーなどのカフェイン入りの飲料は、交感神経や代謝にいいと言われていますので、

食後に飲んでみるのがいいかもしれません。

また、生姜湯も体の中から暖めてくれる飲料ですね。

3.運動をして体を暖める

運動は、熱を作る筋肉量を増やすのに大切ですね。筋肉がないと代謝もよくなりませんから

筋肉をつけるのは大切です。

また、ヨガなどの呼吸法を実践するのもいいですね。ヨガの呼吸になれてくると、体内から

体が暖まってくるのを感じ取る事が出来ます。

簡単ではありますが、温活を紹介してみました。

人間の体温が下がってしまうのは、体にも悪い影響を及ぼしますから、温活生活などを

実践して、体温アップを心がけてみましょう!

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