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ゆず湯の効能とは?冬至に入る由来と入り方は?

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今日、2015/12/22は冬至ですね。 冬至とは、1年のうちで最も日が短く、夜が長い一日でもあります。

その冬至の日には、昔からゆず湯に入ってましたよね。 ゆず湯は、肌効果などもあるそうですが、

何故冬至に入るのか? いろいろ調べてみました。

 冬至とは?

2015年12月22日は冬至ですね。

前にも述べましたように、今日は1年のうちで一番日が短く夜が一番長い日でもあります。

冬至とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなる日
(Wikipediaより)

冬至の日には、両親から教わりましたが、「ゆず湯に入って、かぼちゃを食べる」

そうする事によって、風邪も引かずに無病息災と言われてました。

日本では、ゆず湯に入ったりかぼちゃを食べる習慣がありますが、中国においては餃子を食べる習慣が

あるそうです。南方では、飴の入った団子を食べる習慣があるとの事。

国や地方によっては、いろいろな風習があるようですね。

 冬至に何故かぼちゃを食べるのか?

では、冬至になぜかぼちゃを食べるのでしょうか?

冬至にかぼちゃを食べる風習は、昔からあったようです。先人からの教えになるのかもしれません。

かぼちゃを食べる事によって、脳卒中や風邪を引かないとか金運があがるといった事を祈願する

意味があるみたいですね。

かぼちゃを漢字で書いた場合は、南瓜と書きます。この漢字の意味が運盛りといって、

陰(北)から陽(南)へ向かう事を意味している所から金運アップと結びつけているんでしょうね。

風邪が引かないのは、かぼちゃに含まれる成分が影響していると思われます。

かぼちゃには、ビタミンAやカロチンが豊富な所から、風邪を引かないとか脳卒中にならない

予防に効果的と言われているのだと思います。

しかし、その日だけかぼちゃを食べただけでは、予防にはならないんじゃないか?と思ったりしますね。

日頃からかぼちゃを食べる事によって、予防になるのではないかと思います。

 冬至にゆず湯に入る理由は?

なぜ冬至にゆず湯に入るのでしょうか?

冬至とゆず湯のはっきりした関係は、あきらかになってはいないようですが、銭湯がはやってから

ゆず湯に入る習慣が出来たそうです。

バレンタインがチョコレート菓子メーカの戦略とか言われたのと同じですね。

また、言葉の語呂合わせが由来であるとも言われています。

冬至(とうじ)=湯治(とうじ)

柚子(ゆず)=融通

といった語呂合わせで入るようになったという方もいるようです。

もともとは、運を呼び込む前に厄払いをする為の禊(みそぎ)とも考えられたようです。

 ゆず湯の入り方は?

ゆず湯の入り方は、ご家庭において様々な方法があるようです。

自分が入っていた頃は、ゆずをお風呂の中に丸ごと、3〜4個程入れてそのまま入ってました。

いい香りがして、心身ともにリラックス出来たのを覚えています。

他の入り方としては、

  • 輪切りや半分にカットしてお風呂に入れる
  • 輪切りや半分にカットして、袋に入れてからお風呂に入れる
  • 皮を何カ所か削いで、丸ごと入れる
  • 皮だけしか入れない
  • ゆずの液を絞っていれる

といった様々な入り方がありますね。自分にあった方法で入るのがいいと思います♪

 ゆず湯に入った時の効能は?

ゆず湯に入ると風邪を引かないと言われているように、体にとっていい効能があるようです。

しかも女性に対して嬉しい効能があるみたいですね。

その効能を簡単にご紹介してみましょう。

1.身体を暖める効果
ゆずの皮には、リモネンとベーターカロチンを多く含んでいて、血管が拡張して血液循環が
促進されて、風邪を予防し、身体を暖める効果があります。
血液循環が促進されると言う事は、「冷え症」「神経痛」「腰痛」などが和らぎますね。
冷え性の女性に取っては、いいですね。また、皮の芳香油は、湯冷め防止効果があります。

2.美肌効果
ゆずの皮や種には、ヘスペリジンやペクチンが含まれているので、紫外線からのダメージを軽減し
ハリの低下を防いで、肌をしっとりさせる効果があるそうです。
水素風呂にゆず湯なんていいかもしれないですね。

3.ダイエット効果
ゆずに含まれる成分であるリモネン、ピネンなどが新陳代謝の活性化を促し、脂肪燃焼・分解や
カロリー消費が促進されて、ダイエット効果が期待出来るそうです。

4.疲労回復効果
ゆずにはクエン酸が豊富に含まれているので、代謝作用をスムーズにし、疲労回復に効果があるそうです。

5.リラックス効果
ゆずの香り成分には、揮発性があるので、お湯に入ると一層香りが立ち、リラックス効果が期待出来ます

これだけの効果があるのであれば、毎晩柚子湯に入ってもいいくらいですね。

ゆず湯がいいからといって、赤ちゃんも大丈夫だろうと思ったら、注意しないといけませんね。

ゆずの皮に含まれるリモネンが赤ちゃんの肌を刺激しますので、出来れば赤ちゃんは避けた方が

いいですね。また、肌の弱いお子さんも同じだと思います。

そして、ゆず湯に入った後は、柚子のお茶を飲んでさらに身体を暖めるといいかもしれないですね。

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